前半、ドリブル突破をはかる河田(手前右)=横浜市のニッパツ三ツ沢球技場

後半、ジエゴのクロスに飛び込みヘディングシュートを放つ徳島の垣田(左) =横浜市のニッパツ三ツ沢球技場

 サッカーJ1の徳島ヴォルティスは17日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜Mに0-1で敗れ、3連敗を喫した。通算成績は2分け3敗(勝ち点2)となった。

 立ち上がりから横浜Mの鋭いプレスを受けてパスをうまくつなぐことができず、早めにロングボールを蹴り込む戦術を取った。しかし10分、DF福岡が自陣でボールを引っ掛けられて失い、そのままシュートを決められ先制を許した。その後も相手のプレスを受けてミスが目立った。

 後半も押し込まれる時間が続き、15分に相手のゴールが認められたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、直前にファウルがあったとして取り消された。その後、前線に投入されたFW垣田裕暉がフィジカルの強さと走力を生かしてチャンスをつくったが決めきれず、追い付けないまま終了の笛が鳴った。

徳島 0-1 横浜M
  前0-1
  後0-0

 【得点者】横浜M=前田大然(前半10分)