0-1で大分に破れ、肩を落とす徳島イレブン=鳴門ポカリスエットスタジアム

 サッカーJ1の徳島ヴォルティスは27日、鳴門ポカリスエットスタジアムでYBCルヴァン・カップ1次リーグ第2節の大分戦に臨み、0-1で敗れた。開幕節のFC東京戦に続いて2連敗となった。

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 立ち上がりの失点が重くのしかかった。前半5分、左サイドからのクロスをDFがクリアミスし、相手FWにボレーシュートを決められて先制を許した。徳島はボールを回しながら攻めの形をつくろうとしたが、守備時には5バックになってスペースを埋める大分をうまく崩せなかった。後半はFW宮代大聖へのロングボールで裏のスペースを突き、左サイドバックのジエゴからのクロスでチャンスメーク。しかし、要所で手堅く守る大分から最後までゴールを奪うことはできなかった。