徳島新聞社は春から、新たな連載や企画を予定しています。定期特集の掲載日については4月から一部変更します。引き続きご愛読ください。

 未来との約束

 次回は、環境面などで危機が叫ばれている未来を変えようと行動を起こした高校生、その次は、脱炭素社会に向けて政府が推進に力を入れている風力発電に焦点を当てて取材します。

 連載「今どきの徳大生の社会人一歩目」

 かつての「いい大学を出て、給料のいい大きな会社に入って」という理想像とは程遠い就職先を選ぶ若者が増えています。鳥取県智頭町でパン職人を目指す総合科学部女子、学生時代に知った古着の魅力を深掘りしようとデザイナー学校に通う予定の理工学部男子らを取り上げます。

 連載「新ホール、欠かせぬ視点」

 議論が不十分なまま、整備へと動き出した県・徳島市協調の新ホール。収容人数にしても、議論の進め方にしても、欠けている視点があるのではないだろうか。他県の事例などから検証します。

 東京オリ・パラに注目

 東京五輪は7月23日、パラリンピックは8月24日に始まります。新型コロナウイルスの感染拡大で遅れていた各競技の代表選考は開幕直前まで続き、徳島県関係選手の選出が注目されます。4月15、16日に予定されている徳島での聖火リレーと合わせ、詳しく紹介します。

 J1徳島の奮闘ぶりを詳報

 7年ぶりにサッカーのJ1に復帰した徳島ヴォルティスが、監督不在の逆境の中で奮闘しています。リーグ戦とルヴァンカップの全試合をスポーツ面や特集面で詳報します。

 「鶯教授の目指せ!健康長寿」(第3土曜暮らし面)

 健康長寿を実現するために役立つヒントを徳島県理学療法士会会長の鶯春夫さんに紹介してもらいます。

 「楽しむ」(月曜暮らし面)

 月曜付暮らし面は「楽しむ」をテーマに、旅や釣りなど生活を彩る趣味・レジャーに関する話題を紹介します。併せてこれまでの月曜付「食べる」と火曜付「育む」は火曜日に隔週でお届けします。

 「続・色いろいろ」(オピニオン面)

 日本の伝統色を解説した「色いろいろ」の続編です。今回紹介するのは外国の色360色。毎日一色、その名の由来や秘話をつづっていきます。筆者は引き続き、色彩プランナー・うおたまさみさんが担当します。

 毎週日、月曜に特集面を掲載 

 毎週日曜日に掲載しているテーマ別の特集を以下の通り変更します。

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 第1日曜日=偶数月・備える、奇数月・学ぶ 育てる

 第2日曜日=空からとくしま

 第3日曜日=ニチヤン

 第4日曜日=シニア 健康

 第5日曜日=「今」を知る

 

  毎週月曜日掲載の定期特集は以下の通りです。

 第1月曜日=とくしま写真日記 (第4月曜日から移動)

 第2、4月曜日=あわースポーツ

 第3、5月曜日=徳島的日常 (第1、3火曜日から移動)