第74回徳島県高校野球春季大会第7日は、鳴門オロナミンC球場で2回戦3試合が行われた。徳島商は7ー1で城西に勝ち、脇町は5-3で名西を下した。川島は2-1で阿南高専にサヨナラ勝ちした。8強が出そろった。準々決勝は4月2、3日に行われる。

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第1試合 徳島商×城西 鳴門オロナミンC(2回戦)

徳島商対城西 4回表、徳島商2死一、三塁、一塁走者松原の二盗の間に三塁走者米澤が本塁に生還し3-1とリードを広げる=鳴門オロナミンC球場

                   計
徳 島 商 0 0 2 1 0 0 0 3 1          7      
城   西 1 0 0 0 0 0 0 0 0          1

 

第2試合 名西×脇町 鳴門オロナミンC(2回戦)

名西対脇町 5回裏、脇町無死三塁、村山が右前適時打を放ち2-0とリードを広げる=鳴門オロナミンC球場

                 計
名 西 0 0 0 0 0 2 0 0 1      3
脇 町 0 0 0 0 3 2 0 0 ×     5

 

第3試合 阿南高専×川島 鳴門オロナミンC(2回戦)

阿南高専対川島 3回まで無失点と安定した立ち上がりを見せる川島の髙木(左)と阿南高専の今田=鳴門オロナミンC球場

                    計
阿南高専 0 0 0 1 0 0 0 0 0     1
川  島 0 0 0 1 0 0 0 0 1×     2

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