最優秀賞に選ばれた田中さんの動画の一場面(ナルスタグラム公式サイトから)

写真部門の最優秀賞を受賞した篠原さんの作品(ナルスタグラム公式サイトから)

 画像共有アプリ「インスタグラム」を活用した魅力発信に向けて徳島県鳴門市が開いた写真・動画コンテスト「Narustaguram(ナルスタグラム)」の受賞作が決まった。写真部門は阿南市横見町長岡の会社員篠原敏晃さん(40)、動画部門は東京都の会社員田中秀和さん(47)がそれぞれ最優秀賞に選ばれた。

 篠原さんの写真は「足湯ができる休憩所」。鳴門駅前の足湯施設「駅前足湯ふろいで~」に陽光が差し込んだ光景を切り取り、ぬくもりを感じさせる作品に仕上げた。

 田中さんは「鳴門観光」と題し、昨年11月に1泊2日で訪れて撮影した大塚国際美術館、鳴門公園、宿泊施設などの様子を音楽に乗せて紹介した。

 コンテストは5回目。写真部門には1774点、動画部門には91点の応募があった。受賞作は市のナルスタグラム公式サイトに掲載している。