徳島対仙台 前半24分、岸本(左)がこぼれ球に反応しゴールに押し込み先制する=7日、鳴門ポカリスエットスタジアム

 サッカーJ1の徳島ヴォルティスは7日、鳴門ポカリスエットスタジアムで仙台に1-0で競り勝ち、3連勝を果たした。通算成績を3勝2分け3敗とし、勝ち点を11に伸ばした。順位は9位と変わらない。

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 前半立ち上がりからプレスの甘い仙台に対し、ボールを持って主導権を握った。前半24分、MF岩尾憲の右CKをDF岸本武流が頭で合わせ、こぼれ球に反応した岸本が右足で押し込んで先制した。後半は守備の厳しさを増した仙台に押し込まれる時間が長くなったものの、GK上福元直人の好セーブやDF陣の粘りもあってゴールを許さず、2試合連続完封に成功した。

徳島 1-0 仙台
 前 1-0
 後 0-0

【得点者】徳島=岸本(前半24分)