新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期された東京五輪・パラリンピックの聖火リレーが4月15、16の両日、徳島県内の全市町村で行われる。前回の1964年、県内で実施された聖火リレーを写真で振り返る。

鼓笛隊に出迎えられ、宍喰橋を通過する聖火ランナー=海陽町宍喰浦、1964年9月17日
那佐湾に沿う国道55号を一路.聖火リレー初日のゴール、牟岐駅前を目指す聖火ランナー=海陽町宍喰浦、1964年9月17日
1963年7月に完成したばかりの四国電力阿南発電所1号機を背景に駆け抜ける聖火ランナー=阿南市橘町、1964年9月18日
ワシントンヤシの並木を背景に新町橋通りを駆け抜ける聖火ランナーー徳島市新町橋、1964年9月18日
沿道を埋める市民に出迎えられ紺屋町を通過する聖火リレー隊=1964年9月18日、徳島市紺屋町
沿道を埋める市民に出迎えられ紺屋町を通過する聖火リレー隊=1964年9月18日、徳島市紺屋町
紙吹雪が舞う商店街を通過する聖火ランナー=阿南市富岡町 1964年9月18日
徳島県庁講堂で職員と警官が警備し一夜を過ごす東京五輪聖火=徳島市万代町、1964年9月18日
薬王寺を望み、横断幕が掲げられた商店街を通過する聖火ランナー=美波町奥河内、1964年9月18日
徳島中央公園を駆け抜ける聖火ランナー。西の丸競技場で開催された県体育祭の聖火としても分火した=徳島市徳島町城内、1964年9月20日