『仮面ライダーゲンムズ ─ザ・プレジデンツ─』貴水博之の出演を発表(C)東映特撮ファンクラブ (C)石森プロ・東映

 きょう11日から前編の配信が開始された東映特撮ファンクラブ(TTFC)オリジナル作品『仮面ライダーゲンムズ ─ザ・プレジデンツ─』のキャストが追加発表された。“プレジデンツ”は3人だったのだ。前編のラストシーンに姿を見せたのは…檀黎斗(岩永徹也)の父、正宗。本作の主題歌「GAME CHANGER」を歌う貴水博之が、『仮面ライダーエグゼイド』に引き続き、仮面ライダークロノスに変身する檀正宗役を再び演じる。

【動画】『仮面ライダーゲンムズ ─ザ・プレジデンツ─』予告編

 貴水は「さすがに復活はないと思いつつ、心のどこかでクロノスが再登場できる機会があればいいなと思っていたので、願えば叶うものだなと思いました。(再登場は)非常にうれしかった」と喜びのコメントを寄せている。

 『仮面ライダーゼロワン』で「ZAIAエンタープライズジャパン」の社長だった天津垓(桜木那智)が、秘書型ヒューマギア・厘(メドウズ舞良)とともに新会社を設立、イノベーションを起こそうと決意する。だが、垓の体に異変が生じ、苦しみだすと、その体から檀黎斗が分離。アークによってインターネットをさまよっていた最悪のバグスターウイルスが復活し、垓に感染していたのだ。垓は仮面ライダーサウザーに変身してウイルスを駆除しようとするが、その姿はなぜか真っ黒だった…。

 18日より配信開始の後編、絶体絶命の垓を助けたのは、幻夢コーポレーションの初代社長であり、黎斗の父親でもある正宗だった。黎斗と正宗は再び、激しくぶつかり合う。その様子を見ていた垓の心情にある変化が起きて…。

 Vシネマ『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー』で、仮面ライダーゲンム/黎斗に倒されたはずの仮面ライダークロノス/正宗が、なぜ復活できたのか? 元・幻夢コーポレーション社長である黎斗、その先代の社長である正宗、元・ザイアエンタープライズジャパンの社長である垓。3人の社長=プレジデンツがそろった物語の結末は!?

 『仮面ライダーゲンムズ ─ザ・プレジデンツ─』 は東映特撮ファンクラブ(TTFC)で前編を配信中、後編は18日午前10時より配信スタート。

■貴水博之のコメント(全文)
 『仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー』では月で殴られ、地球に叩きつけられ消滅しましたから、さすがに復活はないと思いつつ、心のどこかでクロノスが再登場できる機会があればいいなと思っていたので、願えば叶うものだなと思いました。(再登場は)非常にうれしかったですね。前回以上の正宗をお見せしないといけないぞ!という思いが強いです。皆さんの予想をはるかに上回る、まさか、まさかの展開になっています。檀親子に天津垓がどのように関わっているのかお楽しみください。


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