【ニューヨーク共同】米大リーグは11日、第2週を終了し、ア・リーグは西地区で大谷のエンゼルスが、アストロズと6勝3敗で並び首位となっている。1ゲーム差で菊池のマリナーズが続く。

 東地区では沢村のレッドソックスが6連勝で6勝3敗の首位に立ち、筒香のレイズなど4チームが2ゲーム差で並んでいる。中地区は前田のツインズが3位で、首位のインディアンスを追う展開。

 ナは西地区でドジャースが8勝2敗で、両リーグ最高勝率と好発進した。ダルビッシュのパドレスが1ゲーム差の2位。中地区は秋山のレッズが6勝3敗でトップを走っている。東地区はフィリーズが6勝3敗で1位。