『恋とオオカミには騙されない』第9話の模様(C)AbemaTV, Inc.

 ABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』の第9話が11日に配信された。“オオカミ”だと疑われたメンバー1人が脱落した直後の第9話では、オオカミの予想が加熱した。

【場面写真】ちょこに寄り添い、相談に乗るTaki

 第8話では、視聴者投票によって最も“オオカミ”だと疑われ、なえなのが脱落した。その翌日、メンバーたちはアトリエでの作業を再開。作業も佳境に入り、それぞれ力が入る。りょうかとみちゅは、クッションの材料を取りに出かけることに。中間告白ではちょこと両想いになりながら、その後「他にも気になっている人がいる」と発言していたりょうかは、みちゅに「一時の感情だったらあれかなって思ってたんだけど、伝えようかと思う」と本心を相手に伝えるべきか悩んでることを明かした。みちゅは「自分の気持ちに正直になったほうがいい」と背中を押す。

 その後、一部メンバーが残って作業を進めていると、その場にいないりょうかが、気になる相手を2人きりのデートに誘える「月LINE」を使用。ある男性メンバーを誘い出した。実はりょうかは、「月LINE」を送る前にちょこに自身の今の気持ちを打ち明けていたのだった。ちょこは「俺は、きのうまで(りょうかへの気持ちが)変わらなかった。でも、りょうかちゃんの隣は俺じゃないと気づいた」と話すと「だから今、俺はりょうかちゃんのこと好きじゃない」とりょうかに伝える。それに対し、りょうかは「自分勝手でごめん」とちょこの気持ちを受け止め、自分の気持ちに正直に行動することを決意した。

 りょうかの気持ちを尊重するちょこの健気な姿に視聴者も「切なすぎる」「ちょこくんの最高にカッコイイ強がり」と反応。揺れていた恋は、次へと進み出した。また、「ちょこのこと好きなのに、オカミだから次の恋に行くの?」「揺れ動きすぎるのも、オオカミってバレバレすぎるから違うのかな…」という反響も。果たして、りょうかが「月LINE」で誘った気になる相手とは?

 また、番組の終盤では、そらが「月LINE」を使用。それに対し、そらに想いを寄せ、中間告白では両想いとなりながらもそらの気持ちに迷いがあることを察していたTakiは、不安のあまり涙。そらがデートに誘った相手とはいったい誰なのか。次週、最終章の幕開け。次に進む決心をしたちょこが「気になっている」という相手にスタジオも騒然。オオカミ予想も混迷を極めることになる。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。