松山英樹選手 (C)TBS

 米男子プロゴルフツアー・マスターズで優勝し、日本男子初の海外メジャー制覇を成し遂げた松山英樹選手(29)の快挙を受け、TBSでは、松山が挑んだ4日間の軌跡と勝利の瞬間を、きょう12日午後11時56分から『マスターズゴルフ2021 最終日ダイジェスト』でたっぷりと振り返る。

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 2011年にアマチュアで初出場した同大会で、ローアマチュア(アマチュア最高位)を獲得してから10年の節目、20代最後となる年に最高の栄誉を掴んだ。優勝の瞬間、“チーム松山“のスタッフは泣き、松山自身も目を潤ませながらパトロンの声援に応えた。

 放送席では実況の小笠原亘アナウンサーが感動で声を詰まらせ、マスターズの重圧を何度も肌で感じて来た解説の中嶋常幸プロは号泣。松山の優勝は長年「マスターズ」に携わってきた者たちの心を震わせた瞬間でもあった。

 セレモニーでグリーンジャケットに袖を通し、普段のクールな表情とは一転、満面の笑みでガッツポーズを見せた松山。偉業達成の喜びを爆発させ「僕がメジャーで勝てたことで、これから日本人のゴルフが変わると思います。これからもっと勝てるように頑張りたい」と語っていた。


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