監督を務めるジョーダン・ヴォート=ロバーツ

 NetflixはUS現地時間で12日、映画『キングコング: 髑髏島の巨神』(2017年)を監督したジョーダン・ヴォート=ロバーツと、『パシフィック・リム』『名探偵ピカチュウ』を製作したレジェンダリー・ピクチャーズにより、『ガンダム』の実写映画化を発表した。サンライズのクリエイティブチームも参加する。

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 2018年7月に米ロサンゼルスで開催された『Anime Expo 2018』で発表されていたものがいよいよ、現実のものとなってきた。

 ガンダムの実写映画版のストーリーはまだベールに包まれているため、USのNetflixのプレスリリースでは、ガンダムが1979年に誕生したSFメカアニメで、約40年の歴史があり、テレビアニメ、マンガ、アニメ映画、ビデオゲーム、プラモデル、おもちゃ、小説を含むマルチプラットフォームの世界を生み出していることや、『ガンダム』第1作の内容を紹介している。

 サンライズも「実写映画の内容はまだ明かすことはできませんが、『機動戦士ガンダム』シリーズの歴代作品で描かれてきた、対立と愛、そして 人型兵器『モビルスーツ』を操縦するパイロットたちの戦いを通じた人間ドラマを 本作でも踏襲しながら制作中です」とコメントした。

 なお、Netflixがサービス提供していない中国では、劇場公開を予定していることも発表された。


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