急病人らの搬送先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が、仙台、大阪、神戸の各市で増えていることが総務省消防庁の集計で13日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う病床逼迫の影響があるとみられる。