【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日からの下げ幅は一時190ドルを超えた。午前10時現在は前日比145・93ドル安の3万3599・47ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は94・89ポイント高の1万3944・89。

 米保健当局が米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の新型コロナウイルスワクチンについて、米国内での接種の一時中止を勧告したことを受け、ワクチン普及への影響が警戒された。J&J株が下落し、ダウ平均を押し下げた。