『WHITE graph006』表紙を飾る福本莉子 撮影:土山大輔(TRON)/『WHITE graph 006』講談社

 女優の福本莉子(20)が、5月14日発売のビジュアルマガジン『WHITE graph 006』(講談社)の表紙を飾ることが決定。ハタチになって初めての撮り下ろしグラビアが56ページの大ボリュームで掲載される。

【別カット】光に照らされ…満面の笑みを見せる福本莉子

 福本は第8回『東宝シンデレラ』(2016)オーディションでグランプリを受賞し芸能界デビュー。18年に「少女はあの空を渡る」で歌手デビューし、同年の『のみとり侍』で映画初出演を飾った。その後も『センセイ君主』や『屍人荘の殺人』など話題作にも出演。『映像研には手を出すな!』では、主人公たちと対立する大生徒会のツンデレ切り込み隊長・阿島九を演じ、先行して放送されたドラマ版では、放送のたびに「あの子は、誰だ!?」とSNSでも話題を呼んでいた。

 この春も18日スタートのWOWOW『連続ドラマ W 華麗なる一族』への出演をはじめ、主演映画『しあわせのマスカット』が全国公開されるなど、勢いは加速中。旬な女優が、吸い込まれそうな瞳と圧倒的な透明感に溢れた肌、そして衣装とメイクによってくるくると変化する表情やポーズをたっぷり披露した。

 誌面では福本のサイン入りチェキプレゼントも実施する。


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