大阪府寝屋川市の自宅のプレハブ部屋に長女を約10年間監禁、放置し死亡させたとして保護責任者遺棄致死などの罪に問われた両親の控訴審判決で、大阪高裁は19日、いずれも懲役13年とした一審判決を支持、両親側の控訴を棄却した。