『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』#3ではグループ評価がスタート

 日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となったサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』。22日には#3がGYAO!で配信された。

【番組カット】BTS「I NEED YOU」をパフォーマンスした2グループ

 トレーナー陣による60人の練習生のレベル分け再評価会議からスタート。上のクラスに移動する練習生も、下のクラスに行く練習生もいて、悲喜こもごもの発表となった。さらに、60人の練習生がテーマ曲のセンターを投票で決め、木村柾哉を選出。初めてテーマ曲の収録現場にいる60人の練習生。巨大なステージセットを目の前に、目標を改めて実感する練習生も、感動で涙が止まらない練習生もいた。ひさびさに番組の制服を着て、練習の結果を披露した。

 そして「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズの定番ミッション、60人の練習生を10チームに分け、2チームごとに同じ課題曲で競い合う「グループバトル評価」の開催が発表された。テーマ曲センターを務める木村柾哉には特別にチームメンバー5人を選べる優先権が与えられる。残りの9グループはくじ引きで1人ずつ選出しメンバー4人を選んでいく。各チームの最後の一枠は、残っている練習生から逆指名できる仕組みとなった。チーム決め終了後、グループバトルの各課題曲が発表された。

 パフォーマンスする課題曲は玉入れゲームで決定し、得点が高いチームから課題曲を選ぶことができる。その上で、各チーム内にリーダー、センター、及びラッパーなど各役割を分担する。今回はBTSの「I NEED YOU」(安江チーム、北山チーム)とGENERATIONS from EXILE TRIBEの「AGEHA」(上原チーム、藤本チーム)が披露され、会場投票の結果まで発表された。

 続く#4では、King&Princeの「&LOVE」(栗田チーム、篠原チーム)、JO1の「無限大」(木村チーム、四谷チーム)、SHINeeの「Your Number」(枝元チーム、森井チーム)を披露することになる。

 今回の「グループバトル評価」は、MCを務める国民プロデューサー代表のナインティナイン、国民プロデューサーの前でそれぞれの課題曲をパフォーマンス。会場にいる国民プロデューサーの投票によって、10組のパフォーマンスを見て課題曲ごとに12人練習生の中で1番良かったと思うメンバーに投票。合計票数が高い方のチームが勝利となり、各勝利チームのメンバーそれぞれに3000票が加算される。会場投票の票数と30日までの国民投票の票数を集計し、次のステージに進出できる40人の練習生が決まる。

 また、テーマ曲『Let Me Fly ~その未来へ Piano Ver.』の音源配信が開始。24日放送のTBS『王様のブランチ』で、SEASON2の模様が放送されることも決定した。


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