第2日、9番でショットを放つ谷口徹。通算10アンダーで首位=有馬ロイヤルGC

 関西オープン選手権第2日(23日・兵庫県有馬ロイヤルGC=7103ヤード、パー71)ツアー20勝で53歳のベテラン谷口徹が6バーディー、1ボギーの66で回り、前日トップの石坂友宏と通算10アンダー、132で首位に並んだ。1打差の3位に星野陸也、上井邦裕、福永安伸、小西貴紀の4人が続いた。

 アマチュアの宇喜多飛翔(大阪学院大)は首位と3打差の10位。通算イーブンパーまでの70選手が決勝ラウンドに進んだ。(出場149選手=アマ24、晴れ時々曇り、気温23・3度、南西の風1・3メートル、無観客)