昨年に続きコロナ禍で迎えたゴールデンウイーク(GW)。緊急事態宣言が出された東京や京阪神などへの往来自粛が求められ、飲食店では営業時間短縮が要請された。観光地を訪れた人からは「自粛続きで疲れた」との本音ものぞく。徳島県内各地の様子をカメラに収めた。

繁華街 ひっそりとした繁華街。一部店舗は臨時休業や営業時間短縮を知らせる張り紙を掲示していた=5月1日、徳島市栄町1
人通りが少なくひっそりとした繁華街=5月1日、徳島市栄町1  
潮干狩り 隣のグループと一定の距離を保ち、潮干狩りを楽しむ家族連れ=5月2日、徳島市上助任町の吉野川南岸
出番待つバス 旅行やイベントの自粛で待機状態となった観光バス。横一列に並び出番を待つ=5月3日、北島町高房の徳島バス北島営業所 ※ドローン撮影
減便が続く関西方面の高速バス=5月2日、徳島駅前
帰省客がまばらな高速バス降り場=4月29日、徳島駅前
観潮船 鳴門海峡の渦潮を見ようと、観潮船にはマスクをした老若男女の姿が見られた=5月1日、鳴門市鳴門町
鳴門公園の展望台を訪れた人々=5月1日、鳴門市鳴門町  
感染対策 来訪者向けに動線を伝える看板。検温、消毒用のスペースが設けられた=5月2日、板野町那東の「あすたむらんど徳島」
屋内施設の休館を知り引き返す家族=4月29日、あすたむらんど徳島