『BAILA』6月号に登場する新川優愛(C)BAILA6月号/集英社 撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT)

 女優・モデルの新川優愛(27)が、12日発売の女性ファッション誌『BAILA』6月号(集英社)で、同誌レギュラーモデルとして初登場。先月に6年にわたって専属モデルを務めてきた『non-no』から卒業し、新しい一歩を踏み出した今の気持ちを語る。

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 同号では「ずっと幸せをくれるラグジュアリー名品」と「私を輝かせる色のチカラ」という2つのファッション企画に登場。初撮影の感想や、BAILAモデルになる意気込みについてコメントを寄せた。

●新川優愛コメント
・ノンノモデルを卒業し、BAILAのレギュラーモデルになったことについて。
「今年27歳になって、モデル歴も約10年になりました。BAILAは数多くある30代雑誌の中で、かっこよくてカジュアルもできる、同世代から憧れられる女性というイメージがあって。年齢的にも、ノンノ卒業後に出演したいと自分で希望した雑誌だったので、うれしかったです。初撮影の担当編集者さんは、セブンティーン時代にお世話になった方だったんです。自分が駆け出しのモデルの時代を知っている方から、なんだか照れ臭かった(笑)。
6月号ではコレクションブランドの企画にも出演させていただきました。当たり前ですが、若い雑誌とはまた違った表現力が求められて。ひとつのファッション企画の中でも、コーディネイトによって違う女性像を表現することもあるし、まだまだですが頑張ります!」

・BAILA読者は働くアラサー・30代で、新川さんと同世代。仕事と家庭のバランスは?
「コロナ禍が続いていますが、昨年の秋冬からだいぶお仕事の量やペースも戻ってきました。私も夫も忙しくはしているのですが、コロナの前より、一緒にいる時間は増えましたね。夫は、私がちょっとカリカリしてても何も変わらずにいてくれるので、ありがたいです。自粛して家にいる時間が増えても、じつは結婚を発表する前までも2人で外出できなかったから、意外と変わらなくて(笑)。家でできることを楽しもうって、ポジティブに考えています。これからBAILAで頑張るのはもちろんなのですが、『頑張る』と『無理する』は違うと思っています。自分が素敵だなと思う仕事の先輩たちは、努力しているけど無理していない。無理していると心も体もきれいになれないと思っていて、心の面はとくに、自分に素直でいたいですね。締めるところは締めて、ゆるめるところはゆるめられる、ナチュラルな30代を目指したいです」

 同号ではそのほか、桐谷美玲と大政絢の対談、松島花・山本美月らレギュラー陣が共演するファッション企画などが掲載。表紙を飾ったのは女優の中村アン。


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