イタリア戦でショットを放つ吉村=カルガリー(日本カーリング協会提供)

 【ニューヨーク共同】来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング女子世界選手権第7日は6日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表の北海道銀行はイタリアを8―2、カナダを7―5と破り、4勝7敗とした。

 イタリア戦は後半に3度のスチールで点差を広げ、カナダ戦では序盤に連続スチールに成功して優位に試合を進めた。