花紙を1枚ずつ広げ、カーネーションを作る子ども=勝浦町生名の道の駅「ひなの里かつうら」

 母の日の9日、勝浦町生名の道の駅「ひなの里かつうら」で、ペーパークラフトでカーネーションを作るワークショップが開かれた。家族連れら39人が訪れ、母親への感謝の思いを込めてカーネーションを仕上げた。

 参加者は、折り畳んだ赤やピンクの花紙を1枚ずつ丁寧に広げ、華やかな花びらに整えた。メッセージカードには「今まで育ててくれてありがとう」などと書き込んだ。

 上勝中1年の大上優希さん(12)は「きれいなカーネーションができた」、栗林洋希さん(12)は「感謝の気持ちを伝えるのは恥ずかしいけど頑張って渡したい」と話した。