台湾映画『1秒先の彼女』(6月25日公開) (C)MandarinVision Co, Ltd

 人よりワンテンポ早い彼女とワンテンポ遅い彼。ちょっとの“時差”から生まれる、誰も観たことのないラブストーリー。台湾映画『1秒先の彼女』(6月25日公開)から、明るく天真爛漫な性格の主人公・シャオチーの“ワンテンポ早い”エピソードの数々を描いた本編映像が解禁された。

【動画】“ワンテンポ早い”仰天エピソード(本編映像)

 郵便局で働くシャオチーは、何をするにもワンテンポ早いせいか、仕事も恋もパッとしないアラサー女子。ある日、ハンサムなダンス講師とバレンタインにデートの約束をするも、目覚めるとなぜか翌日に。バレンタインが消えてしまった…!? 秘密を握るのは、毎日郵便局にやってくる、常にワンテンポ遅いバス運転手のグアタイらしい。消えた“1日”を探すシャオチーがその先に見つけたものとは――。

 シャオチーは、幼い頃から合唱では歌い出しが早く、かけっこではフライングしてブーイングの嵐。学校の先生からは「生き急いでるの?」と呆れられる始末…。映画館で笑うタイミングは誰よりも早く、記念写真の撮影で目を閉じ続けること30年。人生のさまざまな“シャッターチャンス”を逃し続けてきた彼女は、仕事も恋もパッとしない日々を送っていた。そんな慌ただしく生きてきた彼女は、本当の幸せをつかむことができるのだろうか?

 主人公シャオチーを演じたリー・ペイユーは、「 “ワンテンポ早い”演技は、とても素早い動きを求められるので、猛練習が必要でした。でも、シャオチーの何でも果敢に挑んでいく行動力や心の奥で密かに抱えている孤独など、演じていて共感できる部分がたくさんありました」と、演じたキャラクターと自身の共通点について語っている。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。