『おかえりモネ』第1回放送より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)が、いよいよあす17日から放送がスタート。第1回のあらすじを紹介する。

【場面写真】青空の下、気持ち良さそうに手を広げる清原果耶

 第1週(17日~21日)のタイトルは「天気予報って未来がわかる?」。第1回の始まりは2014年春。宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。サヤカは百音の祖父・龍己(藤竜也)と旧知の仲で、百音は彼女の元で山や木について学んでいた。父・耕治(内野聖陽)は、家を離れた娘を心配して、頻ぱんに電話をよこすが、百音は忙しくしていて、なかなか連絡が取れない。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。


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