(左から)本仮屋ユイカ、有村昆 (C)ORICON NewS inc.

 女優の本仮屋ユイカが16日、レギュラーを務めるTBSラジオ『地方創生プログラム ONE-J』(毎週日曜 前8:00)に生出演。14日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で女性問題を報じられ、番組を降板した映画コメンテーターの有村昆について言及した。

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 『FRIDAY』では、有村が緊急事態宣言下の4月下旬に女性とホテルで密会していたことなどが報じられ、有村は所属事務所を通じ芸能活動自粛を発表。『ONE-J』の公式ツイッターでは「本日発売の写真週刊誌で、番組出演者の有村昆さんに関する報道がありましたが、これを受け有村昆さんは、当番組から降板することが決定しました。番組を楽しみにして頂いているリスナーの皆様にお詫び申し上げます」と伝えた。

 有村は番組に“謝罪文”を寄せ、「この度は、身勝手で不謹慎な行動で大変お騒がせし、誠に申し訳ありません。先日発売の一部週刊誌で報じられている内容について事実でございます」、「自身の最低な思考・行動でリスナーおよび、番組スタッフに多大なるご迷惑をおかけしたこと、今更ながらではありますが反省しております」などつづり、本仮屋は時折、涙声になりながらも代読した。

 突然の降板劇に番組パートナーの本仮屋は「正直、すごく驚いていて、まだ戸惑っています」と本音を漏らしつつ「私自身は人はいろんな顔を持ち合わせているんじゃないかと考えていて、私自身もいろんな顔があります。私は、私の知っているラジオが大好きで、私に対して誠実にラジオを教えてくれるアリコンさんの顔とか、お言葉を大事に、きょうも楽しい放送をお届けしたい」と語った。

 また、リスナーに向けて「今回のことで心配や励ましのメッセージをいただきました。本当に心強かったです」と感謝の思いを伝えていた。


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