霜降り明星・粗品提供曲で初のドラマ主題歌を担当するファーストサマーウイカ

 2月にソロデビューしたタレント・ファーストサマーウイカの2ndデジタルシングル「帰り花のオリオン」(6月4日配信リリース)が、羽田美智子主演で6月5日にスタートする東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『#コールドゲーム』(毎週土曜 後11:40 ※初回のみ深0:10~)の主題歌に決定した。作詞・作曲・編曲は、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が手がけた。

前髪を下ろし、いつもとは異なる雰囲気の霜降り・粗品

 楽曲提供した粗品は、今年1月に自身の音楽レーベル「soshina」を立ち上げたばかり。かねてより粗品が発表していたボカロ楽曲のリスナーだったウイカは、その音楽センスに惹かれていたことから今回のコラボが実現した。

 ドラマは氷河期に突入した地球が舞台。天才詐欺師・木村祥子(羽田美智子)が偽装家族“木村家”を組み、たくましく生き抜く姿を描く。

 ドラマ主題歌の書き下ろしは初となる粗品は「台本を読みながら何回も何回も、この曲が劇中で流れる想像をして、興奮しながら作った曲です」と明かし、「『ウイカさんが歌うんやったら、このくらいやってもええか』と思いながら難しい譜面を作成したんですが、しっかりプロフェッショナルとして仕事をして頂き、ちゃんと思い描いてたウイカさんっぽい曲になりました」と手応えをにじませる。

 ドラマ主題歌初歌唱となるウイカも「ドラマを後押しできるような強い歌を歌いたいと思っていたところ、予想を遥か斜めに超えてくるパワフルな楽曲を粗品さんが作ってくださいました。非凡なメロディとリリックに終始『粗品節』が炸裂しています」と称賛。「特にサビはドラマのストーリーにも通ずる強いメッセージに魂の叫びを感じ、全身全霊で歌いました」と振り返ると、「やっぱり天才でした、粗品さん。ドラマと私に寸分狂わずフィットした戦闘服を作ってくださった感覚です。器用すぎ」と賛辞は止まらなかった。

■粗品(作詞・作曲・編曲を担当)のコメント

――初のドラマ主題歌として書き下ろした楽曲「帰り花のオリオン」はどんな曲?

ファーストサマーウイカにしか歌えない、力強いけど少し不穏なロックです。アーティストの方に楽曲提供、しかもそれがドラマの主題歌というのは初めてなので、神経を鋭くして、ウイカさんの音楽と、#コールドゲームの世界を壊さないように頑張りました。ドラマの台本を読みながら何回も何回も、この曲が劇中で流れる想像をして、興奮しながら作った曲です。

――初のタッグとなるファーストサマーウイカと一緒にやってみて

普段バラエティー番組で共演することが多く、面白い人としか思ってなかったんですが、ちゃんと音楽人でした。「ウイカさんが歌うんやったら、このくらいやってもええか」と思いながら難しい譜面を作成したんですが、しっかりプロフェッショナルとして仕事をして頂き、ちゃんと思い描いてたウイカさんっぽい曲になりました。あと、会うたびにメイクの雰囲気が変わってて、なんか毎日楽しそうでした

■ファーストサマーウイカのコメント

――初のドラマ主題歌として粗品から提供された「帰り花のオリオン」について

ドラマを後押しできるような強い歌を歌いたいと思っていたところ、予想を遥か斜めに超えてくるパワフルな楽曲を粗品さんが作ってくださいました。非凡なメロディとリリックに終始「粗品節」が炸裂しています。特にサビはドラマのストーリーにも通ずる強いメッセージに魂の叫びを感じ、全身全霊で歌いました。

――初のタッグとなる粗品と一緒にやってみて

やっぱり天才でした、粗品さん。ドラマと私に寸分狂わずフィットした戦闘服を作ってくださった感覚です。器用すぎ。一緒に作業させてもらって、音楽に真摯で丁寧、かつ繊細で優しい方でした。経緯は長くなるので割愛しますが、同時期にユニバーサルに所属したというのも運命だと思っています! 私だけかもしれないけど! 会うたび奇跡みたいな寝癖で登場してくれたのでとても癒されました。


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