毎月18日は<部屋の日>、5月は菅田将暉との後輩で若手のホープ・山時聡真の出演を発表=映画『CUBE』(10月22日公開)(C)2021「CUBE」製作委員会 

 ヴィンチェンゾ・ナタリ監督公認の完全オリジナルストーリーでリメイクされる密室サスペンス映画『CUBE』(10月22日公開)に、若手のホープ、山時聡真(さんとき・そうま)の出演が明らかになった。<CUBE=部屋>に突然閉じ込められた後藤裕一(菅田将暉)の弟・後藤博人を演じる。山時にとって菅田は事務所(トップコート)の先輩でもあり、「菅田さんと同じシーンを経験できた事は僕にとってとても貴重な時間でした。1カット1カット噛み締めながら、そして博人に寄り添いながら、作品に挑むことができたと思います」とコメントしている。

【動画】4月18日<死ぬ部屋の日>解禁の特別映像

 毎月18日を<「CUBE」=部屋の日>と定め、何かしら情報解禁をして、公開まで盛り上げていく試みの第2弾。初回の4月18日<死ぬ部屋の日>には、本作で危険の象徴である「部屋」が次々と映し出される<特別映像>や、原作をリスペクトしつつも緊迫感を張り巡らせた<完全オリジナルストーリー>であること、『CUBE』生みの親であるヴィンチェンゾ・ナタリの<クリエイティブ協力>、そして素数が示す時間によってさまざまな危険トラップが発動する<映画公式ホームページの大幅リニューアル>が発表された。

 5月の部屋の日に先駆けて、TikTokの映画公式アカウントでは、兄弟らしきイラストを使用した“匂わせ動画”が投稿されていたが、正解は山時の出演情報と、まるで本当の兄弟のような菅田と山時の2ショット写真が初公開された。

 出演する作品は必ず話題を呼び、いまや“日本を代表する俳優の1人”と言っても過言ではない菅田と、同じ事務所に所属し、活躍の場をメキメキと広げている山時。5歳の時のスカウトをきっかけに子役として活動し始めた山時は、近年、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(19年)、NHK『少年寅次郎』(19年)、NHK連続テレビ小説『エール』(20年)、カンテレ・フジテレビ 『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(21年)など、数々の話題ドラマに出演し、昨年公開された映画『約束のネバーランド』(20年)では同世代の子役の中でも圧倒的な存在感を放っていた。

 写真を撮影した日は菅田のクランクアップ日で、初共演の山時との撮影を終えて、菅田は「山ちゃん最高だった!」と大絶賛。2人の関係性・共演シーンにも注目だ。

■映画『CUBE』TikTok公式アカウント
https://www.tiktok.com/@cube_m0vie


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。