『おかえりモネ』第3回場面写真(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。19日放送の第3回あらすじを紹介する。

【第3回場面写真】住民から大歓迎される朝岡・西島秀俊

 第1週(17日~21日)のタイトルは「天気予報って未来がわかる?」。第3回では、人気気象キャスターの朝岡(西島秀俊)が東京から町にやってきて大騒ぎに。石ノ森章太郎のファンで、原画展を見に登米を訪れたという朝岡だったが、それだけではなく、実はサヤカ(夏木マリ)とある縁があった。

 朝岡の歓迎会で周囲が大いに盛り上がる中、百音(清原)は、しっかりと将来を考えている妹・未知(蒔田彩珠)や、診療所の若手医師・菅波(坂口健太郎)に対して、引け目を感じて、思い悩んでいた。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。


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