『おかえりモネ』第4回場面写真(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。20日放送の第4回あらすじを紹介する。

【第4回場面写真】空を見上げる百音・朝岡ら

 第1週(17日~21日)のタイトルは「天気予報って未来がわかる?」。第4回では、百音(清原)と翔洋(浜野謙太)は、気象キャスターの朝岡(西島秀俊)を森林セラピーに案内する。

 その最中、風向きや雨雲のようすから天気の変化を正確に言い当てた朝岡に驚く百音。やがて雨が降り出し、夕方からの能の定例会を中止にしなければならない、と落ち込む翔洋たちを見て、百音は雨が定例会の開始時間までにやむ可能性はあるのかと朝岡にたずねる。果たして定例会は無事開かれるのか…。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。


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