フィンランド戦でショットを放つ日本の吉田夕。左は松村=アバディーン(日本カーリング協会提供)

 【ロンドン共同】来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリングの混合ダブルス世界選手権第2日は18日、英国のアバディーンで行われ、1次リーグB組で吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)松村雄太(コンサドーレ)組の日本はフィンランドを8―3で下して初勝利を挙げ、1勝2敗とした。

 1―0の第2エンドで3点スチールに成功して試合の主導権を握ると、そのまま押し切った。