選手が新型コロナウイルスに感染し、1~21日の公式戦11試合を中止していた徳島インディゴソックスは22日、高知県黒潮町の大方球場で高知に12―3で大勝し、復帰初戦を白星で飾った。4月28日の愛媛戦に続く2連勝で、通算成績を4勝5敗とした。

 徳島は一回、1死満塁から丹治が四球を選んで押し出しで先制。二回に1点を加えた後、四回には宇佐美の右前適時打と坪井の右越え満塁本塁打で5点を挙げ、7―1と大量リードを奪った。七回には波間の中前適時打で2点を追加し、八回は丹治の左越え3点本塁打でダメ押しした。先発勝田は7安打されながらも5回3失点でしのぎ、六回以降は継投した中山、間庭、亀山、福永が追加点を許さなかった。