試合に敗れ肩を落とすFC徳島の選手たち=鳥取市のAxisバードスタジアム

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)に徳島県代表として出場したFC徳島は23日、鳥取市のAxisバードスタジアムで鳥取県代表のJ3ガイナーレ鳥取と対戦し、1-4で敗れた。FC徳島は、天皇杯初勝利を果たした昨年に続く白星はならなかった。

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 FC徳島は前半立ち上がりからコンパクトに守り、個々の力を上回る鳥取に対して粘り強く守ったが、43分に先制シュートを決められた。後半に入ってからも空いたスペースを突かれて攻め込まれ、23分、32分、36分にも失点。45分にFW藤山のシュートで1点を返すにとどまった。