優勝を決め、選手と抱き合って喜ぶAマドリードのシメオネ監督=バリャドリード(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(17~23日)でスペインはアトレチコ・マドリードが7季ぶり11度目の優勝を果たし、フランスではリールが10季ぶり4度目の頂点に立った。

 最終節を首位で迎えたAマドリードはスアレスの得点などでバリャドリードに2―1で逆転勝ちし、勝ち点86に伸ばした。ライバルのレアル・マドリードはビリャレアル戦で勝利を収めたが、勝ち点2差で及ばなかった。

 リールは最終節でアンジェを2―1で下し、2位のパリ・サンジェルマンを勝ち点1差でかわした。ブラジル代表のネイマール、フランス代表エムバペらを擁すパリSGは4連覇を逃した。