新型コロナウイルス感染拡大で延期されていた第62回徳島新聞社こども野球のつどい(県軟式野球連盟、県スポーツ少年団、徳島新聞社主催)が29日、開幕する。当初、101チームがエントリーしていたが、そのうち1チームが棄権したため、100チームが6月20日までの8日間、県内9会場で熱戦を繰り広げる。

 5月29日午前8時半から鳴門、阿波、阿南各市など6会場で1回戦30試合を行う。第5日(6月12日)までは2~6会場で分散開催し、第6日(13日)の準々決勝から1会場に集約。決勝戦は20日午後3時、オロナミンC球場で開かれる。

 優勝・準優勝チームは全国スポーツ少年団軟式交流大会の四国ブロック予選(6月26・27日、阿波市)に県代表として出場する。天候不良などで日程通りに終わらなければ、県軟野連が上位4チームから抽選で県代表を決める。ベスト4も決まらない場合は高円宮賜杯第41回全日本学童大会マクドナルド・トーナメント県大会(3月)の2、3位チームが代表となる。 

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