ハニカムネットやエアスライダーなどの大型遊具を導入した室内プレイランド「びばーの」=徳島市南沖洲1

 総合レジャー業のノヴィルホールディングス(HD、徳島市)は10日、同市南沖洲1のゲームセンター「アポロ」内に、屋内型プレイランド「びばーの」をオープンする。田宮店に次いで2店舗目。親子で一緒に体を動かして遊べる大型遊具を配し、天候に左右されない遊び場として幅広いエリアから集客を図る。

 びばーのは、鉄骨造2階建ての1階部分約400平方メートル。迷路状になったネットをよじ登る「ハニカムネット」やエアスライダー、足元で回る棒を跳ぶ「ぐるぴょん」などの大型遊具を多数導入した。ハニカムネットとぐるぴょんは関西、中四国地方で初上陸となる。

 電動自動車は子どもが運転するほか、保護者がリモコンで操縦するなど発達段階に応じた遊び方ができる。ボールプールやままごとセット、射的などもある。

 びばーのは一昨年12月に田宮店をオープンして以降、子育て世代や祖父母らから好評なため出店を決めた。

 営業時間は午前10時~午後8時。対象年齢は0~9歳で、18歳以上の保護者の同伴が必要。利用料は、平日が子ども30分500円、大人100円、フリー(時間無制限)はそれぞれ800円、200円。土日祝日は30分600円、200円で、フリー(2時間)は900円、400円。