徳島県警

 密売目的で大麻を共同栽培したなどとして、徳島県警組織犯罪対策課と徳島中央署などは10日、大麻取締法違反(営利目的共同栽培、同共同所持)の疑いで、鳴門市の会社役員の男(37)ら4人を逮捕した。

 他の3人は、いずれも鳴門市で▽会社役員の男(43)▽無職の男(42)▽無職の男(23)。

 4人の逮捕容疑は、5月26日、瀬戸町北泊の無職男の自宅で大麻草67本を共同栽培したほか、密売する目的で大麻草約100グラムを所持したとしている。

 県警は5月、4人の自宅など関係先を家宅捜索。鉢植えで育てられた大麻草や植物の生長を促進する照明器具などを発見、押収した。

動画→https://youtu.be/88eeRhgJrvw