7回裏、サヨナラ打を放つ徳島の宇佐美=むつみスタジアム

 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスは17日、徳島市のむつみスタジアム(蔵本球場)で首位の香川と7回制で対戦し、3―2でサヨナラ勝ちした。通算成績は11勝16敗2分け。香川の前期優勝は持ち越された。

 徳島は1点を追う五回、村川が遊撃内野安打で出塁し、1番佐藤の左翼線適時二塁打で追い付いた。七回には失策絡みで2死三塁から1点を勝ち越されたが、その裏に古川、代打斎藤の連打などで反撃し、2死満塁から押し出しの四球と宇佐美の左前打で試合を決めた。