四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスは18日、徳島市のむつみスタジアム(蔵本球場)で愛媛と7回制のダブルヘッダーに臨み、第1試合は11安打を放って7―3で勝利した。通算成績は12勝16敗2分けとなった。

 一回に1点を先制した徳島は続く二回、振り逃げや連続四球で1死満塁とし、内野ゴロの間と宇佐美の右前2点適時打で3点を加えた。その後も佐藤、竹林、吉村の適時打で小刻みに追加点を奪った。先発間庭は6回を投げ、4安打3失点。七回は2番手福永が無得点に抑えた。