徳島インディゴソックスは18日、徳島市のむつみスタジアム(蔵本球場)で愛媛と7回制のダブルヘッダーを行い、第1試合は7―3で、第2試合は3―0で勝利し、2連勝した。通算成績は13勝16敗2分けとなった。

 第1試合は一回に1点を先制した徳島が続く二回、振り逃げや連続四球で1死満塁とし、内野ゴロの間と宇佐美の右前2点適時打で3点を加えた。その後も佐藤、竹林、吉村の適時打で小刻みに追加点を奪った。先発間庭は6回を投げ、4安打3失点で白星を挙げた。

 第2試合は先発の平安山が5回を被安打4と好投。亀山、福永のリリーフ陣も愛媛の反撃を許さなかった。攻撃陣は三回、四球の森田をバントで送り、村川の右前打を右翼手がはじく間に森田が生還。村川の二盗が捕手の悪送球を誘い三進後、佐藤の右犠飛で2点目を挙げて主導権を握った。