中国戦でディフェンスする田中(左)=クラーク(国際バスケットボール連盟提供・共同)

 バスケットボール男子の2021年アジア・カップ予選は19日、フィリピンで行われ、B組で世界ランキング42位の日本は同29位の中国に84―90で屈し、2勝2敗となった。16日に続き、中国には連敗。今回の代表に八村(ウィザーズ)ら海外組は参戦していない。

 日本は前半、田中(A東京)が攻撃を組み立て、金丸(三河)らの3点シュートが効果的に決まり、45―41で折り返した。後半に追い上げを許し、富樫(千葉)の連続得点などで粘ったが競り負けた。(共同)