優勝した徳島ヴォルティスU―12の選手たち=徳島市球技場

少女の部を制したアモロッソ徳島の選手ら=徳島市球技場

 第48回徳島県サッカー少年団大会(徳島県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)は20日、徳島市球技場で決勝が行われた。少年の部は徳島ヴォルティスU―12(板野町)が12年ぶり5回目(大塚ジュニア時代含む)の優勝、少女の部はアモロッソ徳島(徳島市)が初の栄冠に輝いた。

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 少年は第1シードのヴォルティスU―12が、第3シードの沖洲フットボールクラブ(徳島市)と対戦。ヴォルティスが前半に4点を奪い6―0で快勝した。少女はアモロッソがFCヴィアラ(東みよし町)を4―0で下した。少年の3位決定戦は、前回王者の那賀川SC(阿南市)が2―1で徳島ヴォルティスU―11に逆転勝ちした。

 閉会式ではヴォルティスU―12とアモロッソに優勝旗や優勝杯が贈られた。フェアプレー賞には松小ジュニアSS(小松島市)、見能林FC(阿南市)、徳島オロナステビアSC(徳島市)が選ばれた。

 今大会は少年67チーム、少女4チームが出場。5月29日から計7日間の熱戦を繰り広げた。