レースやビースで作った小物などを展示する宮本さん=牟岐町立図書館

 徳島県小松島市立江町の手芸作家宮本加代子さん(74)が、細かい糸を結んで模様や小物を作る「タティングレース」とビーズの作品展を牟岐町川長の町立図書館で開いている。7月11日まで。

 テーブルクロスやネックレス、小物入れなど約250点を展示。レースの文様にビーズを組み合わせた作品もあり、精緻で独創的なデザインの数々が楽しめる。

 宮本さんは10年ほど前、タティングレースに興味を持って作り始め、初めての個展。「みんなが見て、自分も作ってみたいと思ってもらえたらうれしい」と話している。月曜休館。