聖火リレーの写真が掲示された会場=徳島市の阿波おどり会館

 4月15、16の両日に徳島県内で行われた東京五輪聖火リレーの模様を紹介する写真展「思いをつなぐ聖火リレー展」(徳島新聞社主催、阿波おどり会館など共催)が23日、徳島市の阿波おどり会館で始まる。29日まで。無料。

 22日に設営作業が行われ、トーチを手にしたランナーや沿道から見守る市民、セレブレーションでの阿波踊りの様子を収めた写真パネル44枚が掲示された。1964年の東京大会に県内を巡った聖火リレーのモノクロ写真のほか、今年の走者が着たウエアやトーチなども飾られている。

 企画展は7月1~4日に阿南市羽ノ浦町の市情報文化センターコスモホール、9~11日に阿波市市場町の市交流防災拠点施設アエルワでも開かれる。

 

阿波路つないだ185人の模様をご覧ください。