小学生を対象にしたプログラミング作品コンクール「県小学生プログラミング大会」(徳島新聞社主催)の作品募集が24日に始まる。優秀者は来年3月に開かれる「全国選抜小学生プログラミング大会」(全国新聞社事業協議会主催)に徳島県代表として出場する。締め切り10月5日。

 作品のテーマは「みんなのみらい」。独自の発想やアルゴリズム(計算手法)に基づくプログラムで制作したアプリケーション、映像、ロボット、ドローンなどを募る。プログラミング言語は自由。対象は県内在住または県内の小学校に通う個人・団体で、コンクールのウェブページから応募する。

 関連事業として、夏休み期間中にオンラインのプログラミング教室を開催する予定。県内大学の教員が講師を務め、パソコンやタブレットを使って楽しみながらプログラミングを学ぶ。

 詳細はホームページに掲載している。問い合わせは徳島新聞社事業局地域連携推進室、電話088(655)7331、メールtpro@topics.or.jp。

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