自家栽培のハーブを使ったフレッシュハーブティーが人気の「カフェボスコベル」(阿南市吉井町皇神)で、色が変化するハーブティーが来店客らの話題となっている。

スダチシロップを入れると徐々に紫色に変化する=阿南市のカフェボスコベル

 店は、来店客から「バタフライピー(ハーブの一種)をハーブティーに使うと鮮やかな青色に染まってきれい」と勧められ、2年ほど前から青いハーブティー(税込み330円~)を提供。他の来店客がケーキにトッピングされた「すだちジュレ」を、このハーブティーに入れたところ、色が淡い紫に変わった上に甘みと酸味が加わって味に深みが出たことから、スダチシロップをお好みで入れて味と色の変化を楽しむ現在のスタイルになった。

写真を拡大 バタフライピーを使ったフレッシュハーブティー
 
写真を拡大 スダチシロップを入れると徐々に紫色に変化する
 

 店では旬を迎えた摘み立てのハーブを提供しており、取材時にはバタフライピーをはじめ、レモングラスやアップルミントといった爽やかな味わいのハーブティーが楽しめた。

自家栽培のハーブを使ったフレッシュハーブティーを提供するカフェボスコベル

・住所=阿南市吉井町皇神7ー3
・営業時間=午前11時30分~午後4時
・定休日=月曜、金曜
・駐車場あり