四国アイランドリーグplus(IL)の徳島インディゴソックスは24日、愛媛県西条市の東予運動公園野球場で愛媛と7回制で対戦し、16―2で大勝した。ILは前期の全日程を終え、香川が22勝9敗3分けで優勝。徳島は15勝17敗2分けの3位だった。

 徳島は前期最終戦で長短19安打と奮起した。一回、古川の左翼線3点二塁打など長短6安打を放ち、打者一巡の猛攻で5点を先制。その後も得点を重ね、五回に1死満塁から伊藤の走者一掃の左中間三塁打などで4点、七回には藤井、武岡の連続適時打などで5点を奪った。先発の平安山は5回を1安打、6奪三振の好投で愛媛打線を無得点に抑えた。

 後期は7月3日に始まり、ホーム&ビジターで各チームが34試合を戦う。