徳島対ソフトバンク3軍 7回裏、徳島2死一、三塁から三国の左前適時打で2―4とする=JAバンク徳島スタジアム

 徳島インディゴソックスは23日、JAバンク徳島スタジアムでソフトバンク3軍との定期交流戦を行い、3―4で敗れた。通算成績は5勝4敗2分けの2位。ソフトバンクの新人で、父親が北島町出身の九鬼は4番捕手でスタメン出場し、4打数無安打だった。香川は5―4で首位の高知を下した。

 [評]徳島は17残塁と拙攻が目立ち、競り負けた。0―4の七回に小林、三国の適時打で2点を返し、九回は1死満塁から代打平間が押し出しの四球を選んで1点差に迫ったが、反撃もここまでだった。先発伊藤翔は5回1失点と好投したものの、二番手の山藤が六回に3点本塁打を浴びて突き放された。