小松島市は2日、直近の新型コロナウイルスワクチン供給のめどが立ったとして、60~64歳と基礎疾患のある人を対象に8月5日に予定していた接種券の発送を、約1カ月早めると決めた。

 基礎疾患のある人は今月5日に発送し、21日以降に接種ができる。60~64歳は7日発送、24日以降に接種を始める。券が届き次第、市コールセンターと専用サイトで予約できる。

 米ファイザー製ワクチンが想定よりも早く確保でき、高齢者の接種状況が安定しているため医療機関への予約が混雑しないとみて、早期発送を決めた。12~59歳の日程はこれまで通りで、8月13日に発送する。