4日午前9時44分ごろ、鳴門市大麻町板東のJR高徳線・板東第1踏切で、自転車で通行中の高齢男性が転倒した。男性は踏切の外に待避したが、踏切内に残った自転車とヘルメットが板野発徳島行きの普通列車(2両、乗員乗客約20人)と接触した。JR四国によると、男性と乗客らにけがはなく、列車は安全を確認した後、午前10時25分ごろに運転を再開した。この影響で特急、普通列車の上下4本が最大約1時間遅れ、約70人に影響が出た。