徳島対香川 6回1失点の好救援を見せた徳島の山藤=鳴門オロナミンC球場

 首位の徳島インディゴソックスは20日、鳴門オロナミンC球場で2―5で香川に敗れ、連勝が3で止まった。2位の高知が愛媛に負けたため、徳島の前期優勝マジックは一つ減って3となった。徳島の通算成績は17勝7敗4分けで、残りは6試合。最短で22日に優勝が決まる。

 [評]徳島は序盤の大量失点が響いた。先発の大蔵は二回、4連続四死球で先制を許した後、後続に連打を浴びて4失点で降板した。打線は六回に久保、瀬口の連打と四球で2死満塁とし、三国の中前適時打で2点を返した。八回に無死一、二塁の好機を築いたが、走塁ミスや相手の好守備に阻まれ、得点できなかった。